自己紹介

どうもゆうた(アシレいぬ)です。

初めましての人は初めまして。

このページでは簡単な自己紹介をさせていただきます。

 

 

〇年齢、経歴等

2026年で31歳になる社会人です。

2022年11月に結婚しました。

2026年2月に第1子が誕生し、現在は仕事もポケモン対戦も育児休業中です。

学生時代は中高ともにサッカーやってました⚽️

サッカーは観るのも好きなのでサッカー好きな人もぜひ絡んでください⚽️

 

〇ポケモン歴

・2~4世代

→ストーリー勢

・6~7世代

→ORASとUSUMのみプレイ

 ストーリー+バトルタワー対戦勢

・8世代

→シーズン12からプレイ。

 ネット対戦デビュー

・9世代

→ランクマS1〜S40までたまに休みながらプレイ

・champions

→休止中。いつか復帰したい。

 

〇推しポケ

アシレーヌ、イーユイ、ルナアーラ、カイオーガ

 

〇対戦実績

8世代

S29 最終62位

S30 最終101位

S32 最終109位

S33 最終73位

葉桜杯(オンライン)ベスト4

LiBornOFF3準優勝

 

9世代

S4  最終64位

S5  最終61位

S6  最終21位

S9  最終45位

S17最終21位

S20最終52位

S23最終29位

S33最終61位

S36最終43位

S37最終26位

S40最終65位

第4回竜舞オフ準優勝

O30バトルスタジアム優勝

第43回デカヌチャンカップ優勝

 

〇最後に

初めての子育てに手こずりながらも正直仕事してポケモン対戦してた時より暇でよくX徘徊してます。

これを機にぜひ絡んでください。       

【報告と対戦総括】championsには行けません〜ありがとうポケモン対戦〜

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皆さんこんにちは。

ゆうた(アシレいぬ)です。

 

先日ポストした通り、2月に第1子が誕生し、晴れてパパになりました。

3月までは妻が子どもと一緒に里帰りしていて週末だけ妻の実家へ行っていたので、一人の時間はポケモンをさせてもらってましたが、私も育児休業を取って明日から一緒に暮らすことになります。

 

それがちょうどSV終了と重なった今のタイミングを一区切りとして、しばらくの間ポケモン対戦を休止します。

 

「引退」という言葉は使わず「休止」としたのは、いつになるか、どういう形になるかはわかりませんが、いずれは復帰したいと思っているからです。

ランクマは置いといて、オフ大会とか仲間大会にはまたいつか顔を出したいなと思っています。

championsには皆さんとは一緒に行けないけど、どこかで合流ししたらポケモン教えてください。

 

正直、知人のパパポケ勢や、会社の同期の話を聞く様子だと、ゲームに割ける時間は僕が想像しているよりはあるのかもしれません。

ただ注げる熱量は確実に下がるので、SVを通して現状維持するだけで大変だったことを考えると、今よりもレベルや目標を落として取り組むことになるとは思います。それを受け入れながらポケモンを楽しめる自信が今の僕にはありません。

そのため一度ポケモン対戦から離れ、自分の中で納得のいく取り組みができると思ったらまた戻ってきたいと思います。

 

そんな形で5年間ほぼ休まずに続けてきたポケモン対戦に一区切りつける節目ということで、サブタイトルのとおり、ポケモン対戦を振り返っていきたいと思います。

 

⓪対戦を始めたきっかけ

ポケモン自体は幼少期から好きでゲームもプレイしていたのですが、小学校高学年でいわゆるポケモン離れをしました。

その後大学時代にORAS(ルビサファのリメイク)の発売を機に再び始めましたが、それでも嗜む程度にしか楽しんでいませんでした。7世代まではストーリーと、少し厳選とか育成の知識を持っていたくらいでした。

そんな中で25歳の時にコロナウイルスが流行し、いつも遊んでいる友人グループ4人で行くところがなくなったので、何か一緒にSwitchでできるゲームを始めようということになりました。

そこで選ばれたのが8世代のポケモンソード・シールドでした。ここで選ばれるのがポケモンではなかった世界線も十分ありえました。

 

①初心者時代

最初はグループの3人がライバルで、彼らに勝つために育成をしてました。ただ試運転の場がなく、とりあえずランクマッチをやっていました。冠環境でサンダーの初手ダイジェットにボコボコにされてました。

これに「厨ポケおもんない!」と思うのと同時に、「どうやったら勝てるかな?」と少しでも考えるようになったのがのめり込んだきっかけだと思います。

しばらくは友人グループ内で優勝することを目指してやっていましたが、彼らも徐々に対戦に飽き始めて、僕だけ取り残されました。

取り残されはしたけど、竜王戦ルールでカイオーガと出会って最終4桁、さらに最終3桁を取れたり、仲間大会というものに出会って毎週末大会を検索して出てみたり、特に目標はないもののポケモン対戦自体は楽しくて続けていました。

【推しポケをくじ引きで決め、そのあと変更するという舐めスギ弱小アカウント時代】

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②競技志向になったきっかけ

勝つことに重きを置いた取り組み方ではなかったものの、試合数を重ねて経験値を積むうちに自然と勝つ方法を模索するようになってきました。

対戦数をひたすら稼ぎ、釣り交換とか読みを多用する荒削りな立ち回りでしたが、瞬間では最終3桁前半ラインを踏めるようになってきました。

 

ここで2つの高い目標を志すきっかけが訪れます。

ひとつ目は、葉桜杯オンラインの決勝トーナメントに進出し、ベスト4まで行けたことです。

当時の自分からしたらポケモン強者ってどこか遠いぼんやりした存在でしたが、この経験で少し背中が見えてきたのかな思うと同時に、自分も同じ場所に立ちたいと思うようになりました。

ちなみにこの大会はあいまるさんが高速移動ザシアンで優勝したのを覚えてます。あいまるさんはこれきっかけに知ったポケモン強者で、配信が面白くてすぐにファンになりました。

9世代では自分が結果を出した構築を生配信で使ってくれたり、昨年の明太オフでは同じグループになってファンであることを本人に伝えられました。この世界、夢があります。

 

そしてふたつ目はその少し後の話ですが、今日ポケチャンネルの最終日合宿を見たことです。

8世代の禁伝2体ルールの1シーズン目で、これが今日ポケ初の最終日合宿企画でした。

それまで最終日の朝までポケモン対戦をしたことがなかったのですが、これをきっかけに勝負をかけたシーズンで朝まで頑張って、自分もレート2000を取りたいと真剣に思うようになりました。

今日ポケチャンネルには本当に感謝していて、対戦面以外でも、夫婦で見れる共通のYouTubeチャンネルとして楽しませてもらっています。

ポケリーグオフでくろこさん、雷撃オフでバンビーさん、そしてこの前の竜舞オフでいろはさんとそれぞれ挨拶できました。

くろこさんにはそこで名前を覚えてもらいましたが、バンビーさんといろはさんは自分のことを認識してくれていたようで嬉しかったです。この世界、夢あります。

 

③目標達成、その先へ

本格的にレート2000を目指すにあたり、自分も最終日朝まで対戦してみようとなり、GWにリアルの友人と最終日合宿を企画しました。

これまでの最終日は最大深夜2時とかまでしか潜ってなくて最高レート1960、70あたり止まりだったので、今回はとにかく朝まで続けてあと少し盛りたいという狙いでした。

そしてこの合宿で初のレート2000を達成、さらに

禁伝2体の剣盾末期デフレ環境でもあったので、同時に最終2桁を達成できました。

【当時のツイートあった】

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目標にしていた2000も達成したし、(正直この頃からプロポーズ・結婚生活のこととか考えてた)これで心置きなくガチ対戦から離れようと思っていました。

ただその一方でレート2000を取ったことによりツイートを反応してくれる方が増え、Twitterに友達が全くいなかった私の交友関係に確変が起き、予想もしてないレベルで活動が賑やかになりました。

そして対戦面はというと、周りに感化される頻度も増え、のんびりエンジョイ勢をしていられずに気づいたらランクマに潜っていました。

結果8世代ではその後もレート2000を2回、最終2桁を1回達成することができ、今思うと最もランクマにのめり込んでた期間だと思います。

 

④挫折と苦悩から始まった9世代

9世代は結婚生活とほぼ同時に始まりました。

実際結婚はしても時間を取れない…なんてことはなくて、結構趣味に費やせる時間はありました。

むしろ新世代開幕ということもあり夢中になって対戦をしました。その上でシーズン1は最終40000位台という惨敗を喫しました。

8世代の最後はほぼ毎シーズン最終2桁ラインをほぼ争うとこまで来てて、ノリノリで9世代に入ったので、とにかくプライドがへし折られました。

それと同時に、新婚にも関わらず中毒症状とも言えるくらい対戦していたことを振り返って、人生このままでいいのか…?という気持ちが湧き上がるようになりました。

ここからシーズン2は丸々休み、気持ち・思考の整理をしました。

結論、取り組み方を徹底的に見直すことで、

・私生活に支障が出ない範囲でポケモン対戦をする。

・やるからには目標達成に向けて真剣に取組む。

この両立を目指すことにしました。

 

【当時の話は詳しく記事にもしているので時間ある方はぜひ…】

https://m4hkmqy0esbsqvb.hatenablog.com/entry/2023/05/07/125443

 

⑤SV最終2桁×11回達成!

前章の自問自答が身を結んで、シーズン4〜6で最終2桁を達成し、その後通算11回最終2桁を達成するなど8世代以上の結果を出すことができました。

最終1桁まであと2〜3勝!みたいなシーズンもあったのでそこに届かなかったのは心残りですが、世代を通して概ね満足できる結果になりました。

半年間結果が出なかったり、モチベーションが枯れたり、最終日負けてもまあええかと思ってしまう時期があったものの、何とかシーズン40まで走り切れました。

SVの期間めっちゃ端折るやん!って思うかもしれませんが、対戦面を総括するにあたって、9世代はずっと同じ取り組み方をしてきたので、ここまで確立したやり方をとにかく実行するって感じだったんですよね。

技術面でアップデートした点はもちろんあるんですが、根本的な部分は8世代と9世代の序盤で形成されてたんだなぁと振り返っても思います。

変化があるとすれば、だんだん私生活とポケモンの「両立」って言葉は使わなくはなりました。

そもそも社会人って言うほど時間なくて対戦不利か?って思い始めたのもあるんですが、対戦数を稼いだり最終日たくさん潜る時間があることよりも、粘り強く試行錯誤して回答を探すっていう慣れれば脳内でもできる作業の部分の方が大事だったなーと感じるからです。

もちろんマクロ的に見れば時間がある人ほど良い結果が出る傾向になると思いますが、個人の話をした時に学生だったら今より高順位取れたかと言われると全くそうは思えないので。。

そのくらい最後までポケモン対戦に気持ちを回せたのは幸せなことかもしれないですね。

 

⑥最後に

結論、僕はポケモン対戦を初めて本当に良かったです。

たかがゲームに熱中する人間を冷めた目で見る人間は必ずいるし、しかも社会的に競技として確立されつつあるeスポーツでもなくてポケモン(笑)って思われるかもしれないけど、僕は大人になってもなお物事に熱中する体験を得られることそれ自体が幸せなことだと思ってます。

対戦に熱中するからにはイライラすることも寝不足になることもあるから上手く向き合わないと悪影響も多いけど、その分30歳を迎えた今でも何かに熱中できる生活って活気が出て楽しかったなって感じます。

私生活があるので適度な距離感でポケモンと向き合ってますって大人は人間として理想の姿かもしれないけど、次復帰するからにはいい歳してまだ対戦に熱中してるおじさんでいるのは僕の理想です。(全然無理で丸くなって帰ってきたらごめん)

5年間ほぼ休まず続けてきた趣味がなくなるのは想像できないけど、次はちゃんと子育てに向き合える幸せを噛み締めてきます。

ちなみに全然ポケモン界隈には居座り続けるからさよならではありません。

引き続きみなさんよろしくお願いします!!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

自称進学校あるある

皆さんこんにちは。

ゆうた(アシレいぬ)です。

たまにはポケモンと全く関係ない記事を書いてみます。

皆さんは「自称進学校」という言葉を聞いたことがありますか?

公式な用語ではありませんが、ネットで検索したところ、「 偏差値55~65程度の中堅校でありながら、難関校のような過酷な学習指導を行う学校」を揶揄する時に使われることが多い言葉のようです。

さらに主な特徴を見ていても、これがあまりにもうちの母校すぎたので、自称進学校OBとして私が思うあるあるを書いていきます。

 

 

あるある①:宿題ありえない量出がち

これありますねぇ〜。

うちの学校だと、

夏休みとか大型連休中の量が多いのはそうなんですが、日常から、

・授業の予習として出される宿題(予習した前提で先生に当てられるのでサボれない)

・小テストの勉強(落ちたら居残り)

・毎週末出される週末課題

といったところがありましたね。

名門高校ってこんなに宿題出さないんですよ。

ここまで詰め込まなくても学習内容を理解できるのはもちろん、野放しにしてても自主的にできてしまう人が大半だから。

逆に言えばうちみたいな自称進学校って、自由与えたらとことん落ちていく人が多いんですよ。

進学校ではあるので中学生の時はそれなりに優秀寄りな人たちだった思うんですが、その中でも塾の追い込みで滑り込んだ人とか中学まではセンスだけで通用してたものが高校のレベルでいけなくなった人っていうのが結構いて、そういう人たちは自主的に勉強する習慣がなくて苦戦してた印象です。

なのでそういう人たちを強制的に机に向かわせて大学に合格するまで徹底的に面倒を見るっいう点においては、生徒のレベルにマッチした良いシステムだったと思いますね。

 

あるある②:金もらってんのかってくらい国立大学勧めがち

これありますねぇー。

まだ褒めるところのあった①と違って、これだけは大人になった今でもクソだと思ってます。

学校の理念があるのかもしれんが、それでも必要以上に生徒の考えや人生に干渉しすぎなんですわ。

特に隠してないんで言うんですけど僕は愛知県出身で、愛知県には名古屋大学っていう旧帝大があるんですけど、うちの学校からだと約350人中上位2〜30人くらいしか受からないんですよ。

そして他にある国立大学が文系だと教育大学くらいなので、教育以外志望の人たちはちょうど良いレベルの国立大学がなくなりがちなんですよ。

そんな中で名古屋大学の少し下に、名古屋市立大学っていう市立の大学があって、名古屋大学が難しい場合はそこに行きたい人がいるんすよ。

市立大だけど地方国立大学より賢いこと多かったりするんで全然悪い選択じゃないんですよ。

そしてそこも難しい人とか、行きたい学部がない人は、南山大学とかの私立大学を志望する人もいるんですよ。

名古屋という大都市を抱えてるだけあって、国立に拘らなければ大学の選択肢は愛知県内に豊富にあるんですよ。

でもあいつら県外の受かりそうな地方国立大学を受けさせようとしてくるんですよ。勧めてくるのは仕事なんでまだいいですわ。

それだけじゃなく行く気ない人にも第3希望あたりには書かせてくるんすよ。んで名古屋市立にしたい私立志望に切り替えたいとか言うと嫌な顔するんすよ。

県外に出たい人はそれで良いけど、多少大学のレベルが落ちたり国立じゃなくなっても県内の大学に残りたい人っているじゃないですか。

先生のアドバイスも聞いた上で本人がそう決めたなら送り出してやれよと。ほんまキモイですわ。

 

あるある③:口先だけの文武両道掲げがち

これありますねぇー。

あいつらなんかかっこいいから文武両道言ってるだけなんすよ。

①、②でわかるように合格実績大好きなんすよ。だから本音のところは部活動のことなんて気がないんですわ。

多分部活する時間勉強してくれればなってのが本音ですわ。

僕は勉強だけじゃなくて部活もある程度力入れれると聞いて高校を選んだんですよ。同じサッカー部にもそういう人結構いましたわ。

顧問自体は熱血教師でそれはそれでヒーヒー言ってたんですが、高校全体の体質は生徒の部活を応援してないんすよ。

個人単位では応援に来てくれる素敵な先生はいましたが、高校全体にそんな空気流れてないんすよ。

部活の引退は公立高校特有の高3の春。

ただこれはよかったんですよ。受験も頑張りたいしいいとこで区切ってくれたと。

ただ自分の所属してたサッカー部は最後の大会結構粘ったんですよ。確か5月のGWくらいまで勝ち残ったんですよ。学校も休みで、この期間くらいはサッカーだけに集中させてもらいたかったんですよ。

そのGWの間に模試があったんですよ。大会と被ったのでサッカー部は公欠やと。免除ですと。そんなん当たり前やと。しかもその日も試合勝ったぞと。どんなもんやと。

そしたらあいつらその日の模試を封筒で配ってきて、自分で解いて答え合わせしたものを提出しろって宿題にしてきやがったんですよ。勝利ムードに水刺されてみんなブチギレですよ。

流石の真面目な僕も答案見ながら自分が取ってそうな点数になるように答え書き写して出しましたわ。

ガリ勉だと校風としてあれなんかしらんですが、思想は完全にガリ勉なんですよ。

 

あるある④:予備校批判しがち

書いてたらつい熱が入って口調がおかしくなっていたので戻します。

やっぱり受験が近づくと塾にも通いたくなる人が多くて、なんなら意識高い人は高1のうちから通ってる人もいます。

そんな時に自称進学校の先生は「学校の勉強だけで受験は十分」的な主張をしてきます。

予備校に通ってる話を聞くと嬉しくない顔してきやがります。塾の宿題で忙しくて学校の宿題やってませんとか言おうもんならキレられます。

確かに地方国立大学はセンター試験(今で言う共通一次試験)の得点が占めるウェイトが高くて、自称進学校特有の詰め込み方である程度得点は伸びます。僕らの時代はセンター逃げ切りスタイルで地方の国立大学は受かる感じでした。

ただ旧帝大の2次試験や難関私立大学は、それよりも専門的な特訓が必要になったりします。ただ自称進学校はそういう層向けのカリキュラムが薄すぎて、その点では絶対予備校で補った方が良い人もいるんですよ。

その人たちのニーズに応えきれないのは本職が学校の先生なので問題ないと思いますわ。他にも仕事ありますし。ただそれなら予備校に否定的な意見すんなって話なんですよ。

あいつらやっぱ地方国立大学に行かせることしか見えてないんですわ。

 

あるある⑤:頭髪検査の厳しさ、常軌を逸しがち

これありますねぇー。

そもそも自称進学校って校則が厳しいです。

携帯見つかったら没収されて反省文とか、漫画とかカードだと没収されて卒業まで帰ってこないらしいです。

うちの学校だと遊戯王を没収されたらオタクのT先生にレアカードだけ抜かれるみたいなデマもありました。

ちなみに余談ですがその先生ポケモン対戦も多少知ってて、生徒に「1番強いポケモン何?」って聞かれて「うーん…。カイオーガ。」って答えてたのめっちゃ覚えてます。

話を戻しますがその辺はまあ進学校あるあるかはわからなかったんですよ、明らか校則に反したことしてるのでそんなもんかなと。

ただこれはやりすぎやろと思ってたのが頭髪検査です。

頻度は忘れたけど確か集会の終わりとかで1人1人身だしなみチェックされるんですよ。

靴下は無地かとか眉毛ちゃんとあるかとかは全然はクリアできるんですけど、頭髪の厳しさだけ意味わからんのです。

パーマかけてないかとかワックスしてないかとかはわかりますよ、ただシンプルに前髪が眉毛にかかってないかまでチェックするんすよ(オンマユって言ってた気がする。)

1個上の先輩はイキスギてツーブロックにして教室で坊主にさせられてました。今の時代SNSで問題提起したら多分炎上しますよ。

んで僕はそれで全然おしゃれな髪型してないのに、眉毛に少しかかってるみたいな難癖に近い理由で引っかかって注意されました。イケてもないチャラくもないのに引っかかるやつ、終わった後1番馬鹿にされるんですよ。あの屈辱は忘れませんよ。

 

その他プチあるある

数が増えてきたので最後は小さいのを何個かまとめます。

・受験は団体戦と言いがち

→いやさすがに個人戦の範疇。

・高2の冬に3年の0学期連呼しがち

→この言葉で奮起した人間0人説。

・卒業生、地元の市役所就職がち

→まじでめっちゃ多い。

 受験でみんなガリ勉の方法が身についてるのか、絶対数だけじゃなくて打率が高い。

 

○まとめ

まあ記事の趣旨に準って半分本音半分冗談で色々悪くは言いましたけど、僕は総じてこの学校に入ってよかったと思ってます。

僕個人の話をすると、時間の使い方や勉強の仕方がこの環境で身についたのもありますし、今でも集まる昔の友人ってだいたい高校の同級生になってます。

これはそもそもの価値観が近いのもあると思いますが、息苦しい生活の中にあった楽しかった思い出が今でも笑えるくらい一生モノになってるんですよね。

だから今回は自称進学校に対してこの言い回し通り皮肉った言葉をぶつけつつも、悪いことばかりじゃないよってところをちゃんと添えて、良い感じに締めたいと思います。

 

読んでいただきありがとうございました。

【レギュI &J】コライルナランドイーユイ総括☀️🌙〜同じ軸を握り続ける戦い方〜

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皆さんこんにちは。ゆうた(アシレいぬ)です。

シーズン38お疲れ様でした。

前期の最終結果は振いませんでしたが、この軸を握ることはもうないかもしれないので、S33〜S38まで持ち物まで4体固定で使い続けてきた軸の自分なりの解説記事を残すことにしました。

そして最後に同じ軸を使い続けることの強みだと思うことについても書いてみました。

 

○実績

S33:最終61位

https://m4hkmqy0esbsqvb.hatenablog.com/entry/2025/09/01/194905

S37:最終26位

https://m4hkmqy0esbsqvb.hatenablog.com/entry/2026/01/05/212915

この他S34は未プレイ。S36とS38は最高地点で最終2桁ラインは超えているので、打率はそこそこ高いはずです。

 

 

○構築の解説

・コンセプト

軸のスカーフf:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260202194343j:image+ゴツメf:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260202194350j:image+眼鏡f:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260202194352j:image+チョッキf:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260202194347j:imageのクッション+高火力サイクルで、

黒バドコライ、コライルナ、黒バドザシアン、ミライザシアンといったスタンダード寄りな並びに6.5〜7割の勝率を目指し、残りの2枠で宿木白バド、ホウオウ、ムゲンダイナ等パワーは落ちるが詰ませ性能の高い禁伝軸に5〜6割拾う。

 

・強みは?

①環境最強無限ポケモンの黒バドレックス+取り巻きに強い。

HDイーユイが臆病黒バドレックスのアストラルビットを3回耐える=単純計算2回あと投げでき、そこから晴れ+眼鏡の火力は普通のポケモンでは受けられないので、サイクル破壊に転じられる。

特に黒バドレックス+コライドンは露骨な受け駒とも組まれることが多いので、イーユイの枠を例えばチョッキディンルーにしてしまうと黒バドには安定するものの受け選出への崩しが不可能になってしまう。

HD眼鏡イーユイ+晴れはそのあたりの選出択をある程度解消できる。

 

②コライルナイーユイのシナジー

この3枚のシナジーは、単に晴れ+イーユイの炎技がツヨスギとか、ルナアーラの月光の回復量がヤバスギになるだけではなく、シンプルな相性補完の良さにもある。

イーユイが苦手(黒バドへのあと投げが1回しかできなくなるの痛スギ)なステルスロックに対して、ステロを撒かれる頃にはコライドンが環境筆頭のステロ撒きであるディンルーにテラスを切らせている(アクセルブレイクの採用によりインファ耐え調整の居座りも咎めている)展開が多いということ。

ディンルーにテラスを切らせたら、「コライドンのどれかの技の一貫を作りやすくなったり、テラスの残ってない黒バドにはテラスを残しているルナアーラが有利」になるので、イーユイが受からないなら別の詰め筋を取るという関係性を作れている。

試合途中で勝ち筋を柔軟に切り替えられる構築は使ってても楽しい。

 

ランドロスおじさんの対応範囲

ここに「チョッキランドロスを加えることで、ミライドンやハバタクカミに対応した選出を組める。

このポケモンは構築に欲しい地面と電気の一貫を1体で切れるだけでなく、技構成によっては瓦割りで壁対策をできたり、草結びでヘイラッシャに強い物理アタッカーになれたりする。

黒バドミラコラザシアンというパワー系禁伝に一方的に弱いということもなく、スタン構築選出がおおよそ4枚でまとまるのは、このポケモンのスペックの高さによるところが大きい。

 

・弱みは?

守る入りの受け寄りサイクルに滅法弱い。

これに尽きる。

1番パワーを出すべき禁伝枠である「スカーフコライドン+HBルナアーラ」がホウオウや宿木白バドを始めとしたタイプ受けサイクルを得意とした中低速禁伝に弱スギ。

ここまで崩しを眼鏡イーユイに依存しているので、ダメな構築にはとことん勝てない4枚になっている。なんならグライオンもきつい。

その点鉢巻やスケショのコライドンはよく動きがキモがられているが、その分有象無象の受けをこじ開けれるパワーがあること自体は評価するべきと思う。

最上位勢からしたらあり得ない割り切り方をすることもあるかもしれないが、僕らのレベルで頭ごなしに否定できるような粗い動きをするだけのポケモンではないと考えてる。

話を戻すがそれでも僕は禁伝にスタンへの安定を求めたので、スカーフコライ+ゴツメルナから離れられず、@2でtier2禁伝たちに最低限の勝率を出す方法をずーーっと考え続けている。

あとはパオジアンがちょっときついのもあるが、これを言い出すとあらゆる型のパオジアンに厚めな構築は思い浮かばないので没とする。

 

・補完枠採用の考え方。

これはこの構築の特徴というより、あくまで僕のやり方って感じですが、構築記事の代わりに前期のS38を例にして書いてみます。

↓使用構築。

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大事にしているのは、脳内で試合を回せるくらい、具体的な選出を作りながら採用ポケモンを考えること。

軸を固定する前提なら、補完枠の検討にかなり時間を回せるので、何パターンも組み合わせを考えて1番対応範囲が広がる並びを考える。

 

まずはホウオウ入りに勝ちたい。

特によく組まれている相方禁伝は「黒バドレックスとミライドン」。

 

・対黒バドホウオウ

→黒バドを受けながら圧力をかけれる眼鏡イーユイは絡めたい。

→ホウオウに受けられるからそこからあと投げ展開できるキョジオーンまたはキラフロルを入れたい。

このままでは@1に出てくるディンルーがきついので、あと1体はこいつに圧をかけれて晴れでイーユイを強化できるコライドンを投げるかな?

 

・対ミライホウオウ

「スカーフミライ+HBホウオウ+風船フロル」が完成されすぎ。

→相手はキョジオーンにキラフロルをぶつけて設置技を大量に撒くという動きを多用してくる。みんなこれをしてくるように思った。

キョジオーンの地震で速攻でキラフロルを倒せばミライホウオウは「ランドロス+フェアリーキョジオーン+ルナアーラ」でTODできるんじゃないか?

→この動きを決めるため今回は「フェアリーテラスの地震キョジオーン」に決定。

 

・対ミライ白バド

キョジオーンじゃ宿木白バドに勝てん。呪いじゃないせいでグライオンまで重い。

なんならキョジオーンに対して出てくるステまきディンルーへの圧も足りない(ミライホウオウ構築もフロルじゃなくてこっちが出てくる可能性もある。)

→これ鉢巻ウーラオスいける?

→ホウオウに強いノマテラ空元気にすれば、黒バドホウオウにも投げれることね?コライドンよりホウオウに圧をかけれる。

→ドオーが出てきた時のため、また「チョッキミライ+宿木白バド+ゴツメランド」に交代読みでイージー取れそうなアイススピナー入れよう。

ノマテラスピナー入り鉢巻ウーラオスに決定。

 

(おまけ)

最終日前日にカイオーガが爆増。

→「チョッキランド+ルナコライ」で、コライ引き読みれいび読み居座りのサイコロ転がしプレイングで5.5割取れてるカイオーガに避けるリソースはランドロスのテラスタルくらいしかない。

→ただ流石に増えすぎ&流行りの型がHB電磁波というコライドンに有利寄りな型なので対策を検討。

→HBカイオーガならS20振りのホウオウ抜きランドロスで上取れるので、ランドに電気テラバ入れて上から殴ることに決定。(草は冷凍ビームがコライドンに一貫するため却下。)

→ついでに宿木白バドにウーラオスの鉢巻インファ2回当てるとランドの電気テラバ圏内入るの美味しい!

 

こんな感じで環境に多い並びを観察しながら、具体的な動きありきで選出を考える。

 

仮想敵が決め打ちすぎるかもしれないが、アドリブでやっても勝ち筋がないくらい不利な並びなので、せめてイメージ通りになった時は確実に拾えるように脳内シミュレーションを繰り返す。

 

ただ欠点として僕は先の環境を読み切るのが苦手で、中途半端に対応範囲を広げた結果、全てに弱い構築になるリスクもある。

たとえば上記の電気テラバランドロスは最終日に少し増えた眼鏡カイオーガの潮吹きで上からワンパンされてしまい、相手にイージーを取られてしまうこともあった。

先見の明があったり環境把握に自信がある人は無理な並びは潔く切って、貴重なリソースを分散しすぎないことも大事だと思う。

 

○同じ軸を使い続けるということ

人間やはり得意不得意があって、

僕は強い構築を1から作る発想力もないし環境読みで軸ごと変えるとか器用なこともできない。

コライルナも元々はレギュI最初期に雷撃で準優勝された方の構築をパクるところから始めている。そして未だにプレイングを主軸に勝負できるほど上手くもなれていない。

ただ、狂ったように潜り続けること、そこから粘り強く試行錯誤を繰り返すことは得意なので、こんな感じで手に馴染むポケモンを早めに見つけてそれを極めにいくっていう勝負の仕方を8世代からずっとやっている。

9世代では環境への対応範囲を広げるためにも一応他の系統の構築も触ってはいて、少しは扱える並びも増えたと思うけど、やはり最大値は長く使っている軸を使う時に出るなーと禁伝2体環境で改めて実感した。

この「軸を固定で使い続ける+脳内シミュレーションに重きを置く」やり方は、switchをそこまで触らなくても通勤電車とかお風呂の中で取り組める時短術にもなってると思うので、似たようなプレイスタイルだなーと思った人には参考にしてもらえると嬉しい。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

SV S37 最高R2035最終R2028 最終26位 〜コライルナイーユイFINAL☀️🌙〜

皆さんこんにちは。ゆうた(アシレいぬ)です。

S37&SVランクマッチお疲れ様でした。

欲しかった最終1桁には届きませんでしたが、いい感じの順位が取れたので記事に残します。

レギュIから使ってきたコライルナ構築の集大成です。

○使用構築

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○結果

TNアオイ
最高R2035 最終R2028 最終26位

f:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105211442j:image

 

○構築経緯

①レギュIから使っていた「スカーフf:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204331j:image+HBゴツメf:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204346j:image+HD眼鏡f:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204402j:imageをレート上げに使っていたところ、苦手意識のあったアルセウスが大幅に数を減らして今までよりも通りが良いように感じたので最終盤まで握ることにした。

 

②この3枚ではきついミライドン軸とハバタクカミ入りに投げるポケモンとして「チョッキf:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204445j:imageを採用。

 

③黒バドコライ、黒バドザシアン、ミライザシアンといったスタンにはこの4枚から選出すれば戦えると思ったので、次にここまで舐めすぎなノーマルアルセウス対策を検討。

相方として想定される禁伝は主に黒バドとミライドン。

ラウドボーン、ヘイラッシャ、ドオー等の天然勢を入れることも考えたが、

f:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204509j:image→ノーマルにしないと黒バドがきついがフェアリーにしないとミライドンに負ける。

f:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204532j:image→普通にミライドンに投げれない。

f:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204604j:image→パオジアン入りに対して選出がまとまらない

ことから断念。

ミライ黒バドに弱くないアタッカーに霊テラスを切った方が良さそうということで、「霊テラスf:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204634j:imageを採用。

最初は襷で使っていたが、アルセウスを起点に剣舞して裏まで破壊する使い方のが強そうだったので、「AB振りこわもてプレート」で採用。


④最後はいつものランドロスと合わせて白バド、ホウオウに強めに出れる枠として、「メテビf:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204651j:imageを採用して構築が完成。

 

○個体紹介

①コライドン@こだわりスカーフ 炎テラス

f:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105205024j:image

性格:いじっぱり
特性:ひひいろのこどう
調整:H220 A196+ B4 D36 S52

H→ゴツメダメ最小効率

HD→C217黒バドのサイコキネシスとC+1アストラルビットが両方71.25%耐えになるライン。

S→最速グライオン抜き

技構成:アクセルブレイク フレアドライブ 逆鱗 蜻蛉返り

 

相手の黒バドが無限ポケモンで下から動き続けると安定しないので、スカーフと高速移動型以外には上から縛れるのが強力。

禁伝でありながら受け寄りのサイクルに弱いのが難点だが、今期はバドコライやバドザシといった対面的な構築が多かったので刺さりが良かった。

耐久振りにより初手黒バド対面で蜻蛉から入りやすくなるだけでなく、C+1アスビを耐える想定の詰め筋も選択肢に入れられるので、かなり気に入っている調整。

 

ルナアーラゴツゴツメット フェアリーテラス

f:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105205232j:image

性格:ずぶとい
特性:ファントムガード
調整:H244 B220+ S44

HB:奇数最大でなるべく高く

S:ミラー意識&準速ガッサ抜き

技構成:シャドーレイ ムーンフォース 瞑想 月の光

 

物理受けでありながら特殊を起点に積みエースにもなれる数値の塊

トリックルームの枠を瞑想に変えたせいで対スケショコライやバドザシへの勝率が少し落ちたが、対ミライドンへの勝率をある程度確保できたので変えて正解だったと思う。

 

キノガッサや瞑想ルナアーラミラーで上を取れてるかどうかで試合が決まることが多かったので、耐久を削ってSを上げている。

 

ちなみに黒バドアルセ使ってる時に相手によくルナアーラを投げられたけど、剣舞再生のガン起点だからアルセに投げたらアカン。(最終日コライドンと間違えて投げてボコボコにされるという失態を犯した。)

毒菱あったら勝てるとは言われてるけど、毒菱撒き+ルナアーラだと今度は黒バドキツすぎるので選出まとまらないのではと思います。

 

③イーユイ@拘り眼鏡 炎テラス

f:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105205248j:image

性格:控えめ
特性:わざわいのたま

調整:H228 C124+ D156 

HD→C217黒バドの

アストラルビットを97.59%で3耐え

C+1アストラルビットを95.32%で2耐え

控えめC76振り妖アルセウスの裁きの礫を88.91%で2耐え

技構成:悪の波動 火炎放射 バークアウト  オーバーヒート

黒バド受けと崩しを浅く広く兼任する9世代の相棒。

黒バドはママンボウやディンラッシャと組まれていることが多く、ディンルーやアローラベトベトンのような露骨な黒バド受けではこれらに勝てず選出択になってしまうところ、HD振り眼鏡イーユイでそれをやんわり解消できるのが偉い。

レギュJでは妖アルセの処理も担っており、コライの蜻蛉から安全にあと投げするために、裁きを有利乱数で2耐えするまでHDに振った。(おかげで黒バドへの安定感も増した。)

バークアウトがあってもテラス切った身代わりバドレックスに勝てないので、サイコキネシスとかに変えていいかも。

 

ランドロス@突撃チョッキ 水テラス

f:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105205327j:image

性格:いじっぱり

特性:いかく

調整:H212 A20+ B4 D252 S20

HD:対特殊意識でなるべく高く(16n-1)

A:余りをできるだけ高く

S:よくいるS20振りホウオウ抜き

技構成:地震 蜻蛉返り ストーンエッジ 草結び

 

バドミライコライザシアンに一方的に弱くはないなど選出に自然に絡めやすいので、ハバタクカミ入りにはほぼ必ず投げた。

テラスは基本切らないので、カイオーガピンポメタで水テラスにし、コライドンと合わせて天候の取り合いを有利に進めることを狙った。

その他チョッキ、地震ストーンエッジ、草結びにより「ホウオウダイナラキラッシャ」に強めなので、ダイナ入りの受け回しにも仕事できたりする。

ただしホウオウへのストーンエッジはケアされやすい&外れるリスクも高い上にHBだと耐えられるので信用は禁物。ホウオウはあくまでキラフロル後投げから崩すことを意識した。

 

⑤パオジアン@こわもてプレート ゴーストテラス

f:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105205450j:image

性格:いじっぱり
特性:災いの剣

調整:H28 A252+ B164 D4 S52

H:16n-1

B:アルセウス意識で限界まで高く

S:最速グライオン抜き(意味ないかも)

対ノーマルアルセウス専用兵器。

昔からよくいる炎テラス黒い眼鏡パオをゴテラにして使ってみたらアルセウス起点にできて強いんじゃね?と思って使ってみた。

初見殺しではあるがこれが予想以上に刺さり、こいつを入れてからノーマルアルセ+黒バドorミライには7〜8割勝つことができた。

最初はつららのプレートで採用していたが、剣舞+不意打ちで等倍ならだいたいのミライドンを倒せるなど、1度舞ってからの縛り性能が高いこわもてプレートに変更。

ちょうどアルセウスのテラスタイプが炎や水がトレンドになってきており、それに怯えることがなくなったのも良かった。

 

⑥キラフロル@パワフルハーブ ノーマルテラス

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性格:控えめ
特性:毒化粧

調整:H4 B68 C236+ D4 S196

HB:白バドのブリザードランス最高乱数切り耐え

C:11nで最大

S:なるべく高く

技構成:メテオビーム ヘドロウェーブ パワージェム エナジーボール

ホウオウにあと投げして毒菱を撒きながら崩すポケモン。コライルナイーユイが逆立ちしても勝てないホウオウ入りへの勝率をかなり上げてくれた。

奇襲性能が高く、後投げしてきたミライドンとか風船キラフロルとかムゲンダイナにばっこりメテオビームが刺さるの気持ちいい。

ホウオウがランドロスには地震を押せない&威嚇でAを下げているので安全に後投げできたり、地震が受からずにフェアリーテラスを切ったムゲンダイナに弱点をつけるようになったりとランドロスとの相性が特に良かった。

毒菱を回収しながら弱点をつけるのでルギア入りにも投げたりするが、上を取れていないのでSをもう少し振りたかった。

前期はニードルガードを使ってネチネチやっていたが、この型はシンプルに殴れる範囲を広げた方が強いと気づいたのでフルアタに。

メテビを打ったあとにもホウオウに打つ「パワージェム」、フェアリーテラスを切ったホウオウに弱点をつく一致打点のヘドロウェーブと、ディンルーへの最大打点となるエナジーボールを採用。

テラスは黒バドホウオウに投げるためノーマル。

 

○選出パターン(主なやつ)

・黒バド+コライドン、黒バド+ザシアン
f:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204331j:imagef:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204346j:imagef:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204402j:imageorf:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204445j:image

 

ハバタクカミがいたらランドロスを絡めるが、できればイーユイを投げたい。

トリルがあったらもうちょい有利だったが、不利にもなってないので良しとする

 

・コライドン+ルナアーラ
f:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204331j:imagef:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204346j:imagef:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204402j:imageorf:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204445j:image

初手コライドンにメテビルナ打ってくるルナが多くて安定しなかった。それ以外の型には有利寄りだと思っている。

 

・黒バドレックス+アルセウス

f:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204331j:imagef:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204634j:imagef:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204402j:imageorf:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204445j:image

できればランドロスよりイーユイを投げたい。

コライーユイで黒バドを見ながら、パオジアンで詰めることを心がける。

コライーユイの火力が高いので、アルセウス剣舞をされるころにはパオの砕く圏内に入ることが多くて良かった。

 

・ミライドン+白バドレックス
f:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204445j:imagef:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204651j:imagef:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204346j:image

終盤はやどみが白バドしかいなかったが、使ってる人たちの練度エグすぎて全然勝てなかった。

 

・ミライドン+ザシアン
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ルナアーラで先に展開できればかなり有利になる。砕くパオジアンがくるとルナにテラス切ってザシアンが受からなくなるのがきつい。

 

・黒バドレックス+ホウオウ
f:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204331j:imagef:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204651j:imagef:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204402j:image

キラフロルをノーマルに変えたことにより脳内では勝てる予定だったが、妖テラディンルーの削りが大変すぎて安定しなかった。

 

・黒バドレックス+妖アルセウス

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妖アルセが重めだが、晴れイーユイで頑張る。

 

・ミライドン+ホウオウ
f:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204445j:imagef:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204651j:imagef:id:m4HKmQy0ESbSQvb:20260105204346j:image

@1がディンルーだとなかなか削れなくてきついが、風船キラフロルが多かったので結構勝てた。

 

・コライドン+カイオーガ

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ランドロスに水テラスを切ってカイオーガとのサイクルを制す。

ランドロスの体力管理がめちゃくちゃ大事。

 

ムゲンダイナ入り(受けループ含む)
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苦手意識があるわりには結構勝てた。

 

○重いポケモン

・あらゆるプレートアルセウス

何してくるかわからんし早いし硬いし電磁波再生強いし挑発してくるし無理。

・宿木白バドレックス

8ヶ月格闘して未だに勝てないバグ。

・レッカフロル

スカーフコライドンの宿命

 

○後語り

レギュIからほぼ毎シーズン使ってきたコライルナで最終日良い戦いができて嬉しい。

少なくとも前期使っていた鉢巻コライスカーフオーガよりは綺麗にまとまった構築だと思っていたし、それを結果で示せたことも嬉しい。

欲を言えば1桁を目指したかったけど、上位で何連勝もできる力はなかったので仕方ない。

9世代では8世代のザシオーガに続き同じ禁伝ペアを握り続け、さらに軸に一般枠の相棒のイーユイもいてとてもお気に入りの並びができた。

長くて辛いことの方が多かった今作のランクマッチもこれで終わり。最後までテラスタルを好きにはなれなかったけど、とにかくポケモン対戦と真剣に向き合い続けたことが最終2桁×10回という満足の行く結果に繋がって良かった。

仕事や家庭の都合もある中でポケモンを頑張るとどうしても余暇の多くを捧げることになってしまうけど、それでも悔いはないと今では思える。

9世代早く終わってくれと言い続けてきたけど、いざ終わってみると少し寂しさも感じますね。

3年間堪能させてもらったし、最後くらいはきちんとお礼を言います。ありがとうポケモンSV。

 

○終わりに 

なんかS38始まってて草。

SV S36 最高最終R2005 最終43位 〜フルパワーコライオーガ☀️🐳〜

皆さんこんにちは。ゆうた(アシレいぬ)です。

S36お疲れ様でした。

最終日前日昼に上げたレートで保存するという大逃げ切りでなんとか最終2桁前半を取れたので記事を残します。

最終日は勝てなかったし全然綺麗にまとまらなかったので個体紹介は軽めに、選出は省略します。

構築作るのは頑張ったから経緯はしっかり書く。

 

○使用構築

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レンタルはありません。

これ使っても上手くなりません。

○結果

TNアオイ
最高最終R2005 最終43位

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○構築経緯

⓪本来はレギュIから使っている「コライドン+ルナアーラを本命構築にしていたが、どうしてもこの軸ではアルセウスへの苦手意識が拭えず、前期の終盤みたいなアルセウス環境になったらまずいと思っていた。

そこで「別にアルセウスに厚い構築も同時に握る」ことで環境がどちらに転んでも適応しようと思ったのが始まり。


①前期44位のゆで様の構築経緯にあった「鉢巻炎テラスコライドン」が妖アルセウスをワンパンでき、「霊テラスカーフカイオーガ」がノーマルアルセウスを上から倒せるのが強そうでさらに自分が使い慣れた禁伝2枚なのでこれらを軸にした。


②この2枚ではハバタクカミとミライドンがきつすぎるので、おなじみの「チョッキランドロスを採用。


③禁伝2枚が中速以下の相手にはマウントを取れるものの普通に黒バドコライみたいなtier1の禁伝を舐めすぎなので、この両方に投げれて上からの電磁波で足を奪える「HBオーロンゲ」を採用。


④VSミライドンはチョッキランドロスを絡めるが、こいつは誰とでも寝るので相方の禁伝ごとに選出を考えた。


○ミライドン+ホウオウor白バド

→ホウオウと白バドに強いポケモンは炎・水・岩タイプあたりで共通しており1枠にまとめたいと思った。

求められる性能は、

鉢巻ホウオウまでケアするなら炎と飛行の一貫を切りたい。(地面はランドロスで切る。)

VSミライドンのサイクルをランドロスと合わせて有利に進めるために「フェアリーテラス+守る」を組み込みたい。

・裏にいることが想定される風船キラフロルやディンルーあたりにも弱くない崩し性能がある。

あたりが挙げられるので、「パワージェムと守るを搭載した残飯ヒードランニードルガードを搭載したパワフルハーブメテビキラフロル」を候補にした。

宿木白バドや対ムゲンダイナ性能ならヒードランに軍配が上がるが、構築的にキツめな剣舞パオジアンの被選出率を少しでも下げたかったので最後はキラフロルを使っていた。


○ミライドン+アルセウス

→コライドン+ゴテラオーガ+ランドロスで頑張る(勝てるとは言ってない)


○ミライドン+ザシアン

この2枚に刺すだけなら「炎テラスマジフレ瞑想痛み分けハバタクカミ」が候補に上がるが、普通に不意打ちパオジアンに負けたので他の構築にも投げれそうな「襷地面テラバパオジアン」に変更。

 

○個体紹介


①コライドン@こだわり鉢巻 炎テラス

性格:陽気
特性:ひひいろのこどう
調整:135族の上から動いてくれないと話にならないのでASぶっぱ

技構成:インファイトフレアドライブ、逆鱗、蜻蛉返り

最大値の化け物。

スカーフ型と比べて安定感はないが、とにかく試合を一瞬で決める力がエグい。

ポケモン対戦はリスクのケアがリターンを取りに行くこと以上に評価されがちだが、多少のリスクを回収できるくらいの高いパワーを押し付けるというのもひとつの戦い方だとは思った。

ただ肌には合わなかった。。

 

カイオーガ@拘りスカーフ 霊テラス

性格:臆病
特性:あめふらし
調整:B44 C252 S212

準速ウーラオス抜きまでSを振って余り何かと活きそうなB

技構成:潮吹き 波乗り 冷凍ビーム 雷

レギュI以降お別れした元カノ。

HBベースのカイオーガはコライドンに強めだとは思うが、アタッカー運用をしてすごいタイミングでフェアリーテラバやれいびを飛ばしてカイオーガ自体を通しに来る人がいてこれはリスクリターンの見合ってない確率約5割に収束する動きだと思っているので、僕は相性的に5割拾えれば良いと割り切った試合以外コライドンを見たら投げないようにしていた。

逆に黒バドアルセウスとか突然やってくる通りのいい構築に積極的に投げていた。

ロンゲと合わせると黒バドに強め。

 

③オーロンゲ@ゴツゴツメット 炎テラス

性格:わんぱく
特性:いたずらごころ

調整:H244 B252 S12

H奇数最大のB特化

技構成:じゃれつく 不意打ち 電磁波 すてゼリフ

S34のてらさんの構築記事を読んで強そうだったので使ってみた。壁サイクルと相性のいいポケモンがいないので、バドを縛るまたは襷を潰せる不意打ちを採用。

またソウルクラッシュ+不意打ちでパオジアンを倒せるか怪しいのでじゃれつくを採用。

 

ランドロス@突撃チョッキ 草テラス

性格:ゆうかん

特性:いかく

調整:H212 A44 D252

技構成:地震 蜻蛉返り くさむすび 岩石封じ

いつも構築にいる。

ドブバトンに負けた勢いで草にしたが、水の方がカイオーガに対してコライドンと合わせたサイクルができて好き。

 

⑤キラフロル@パワフルハーブ フェアリーテラス

性格:控えめ
特性:毒化粧

調整:H4 B84 C196 D4 S220

HB:白バドの特化ブリザードランス確定耐え

C:なるべく高く

S:鉢巻ホウオウや環境にいるルギア意識

技構成:メテオビーム ヘドロウェーブ マジカルシャイン ニードルガード

選出画面における顔と奇襲性能が強い。

ホウオウにテラス前後で弱点をつくため技範囲を捨ててヘドロウェーブを採用。

ニードルガードは毒菱稼ぎやスカーフミライドンのケアの他、トリル白バドにも有効。

ディンルーを削る技も必要なのでフェアリーテラスを活かせるマジカルシャインも採用。

 

⑥パオジアン@気合いの襷 地面テラス

性格:陽気
特性:わざわいのつるぎ

調整:AS252 余りB

技構成:氷柱落とし テラバースト 聖なる剣 不意打ち

選出がまとまらない時に投げる。

ザシアンにも投げれるように地面にしたが、全然他のタイプで良かったかも。

書いてる途中で思いついたけど霊テラにしてミライドン入りのアルセウスにはカイオーガじゃなくてパオジアン投げるとか。最終日終わると修正案降ってきたりするよね。

 

○終わりに

最終2桁前半は結果としては良い方だけど最終日全然勝てなかったのと構築の欠陥が多いのを痛感してるので複雑な気分です。

前日瞬間1位はいい思い出だけど、やっぱりポケモン対戦でしか得られない栄養は最終日に1番獲得できるので、命を燃やせるシーズンがあるかわからないけど、またチャンスがあったら頑張りたいです。

来月は仲間大会とポケモン以外の遊びもしたいから誘ってください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

【オフレポ】O30バトルスタジアム3 優勝構築紹介&対戦レポ

みなさんこんにちはゆうた(アシレいぬ)です。

今年30歳を迎えたことにより念願の初参戦できた「O30バトルスタジアム」で優勝することができました。

対戦面以外でも、元々仲良い人たちや初めて会う方々との交流も本当に楽しく最高のオフでした。

書きたいことを全て書いているとありえない文字数になるので、優勝をできたということもあり、今回のオフレポでは「構築の紹介と対戦レポ」に絞ってまとめてみることにしました。

なるべく構築作成・育成の過程で協力してくれた方や、対戦した方とのエピソードは盛り込んでいます。

 

○使用構築

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○結果

優勝!!!

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○構築経緯

まず自分がレギュレーションHで使用していた以下の構築について、初見殺し要素があり構築を公開してしまった後だと強さを発揮できないと感じていたので別の軸を考えることに。

SV S23最高R2137最終29位&40位 〜ガモラッシャニューラ高火力サイクル〜 - うたかたのしおふき

 

個人的に感じていたのは今大会のルールはレギュHということで当時からかなりの時間が経っており、ママンボウグライオン(通称ママングライ)」に対してだいぶ対策の仕方が曖昧になっているor対策はできていると思っているが実は取り巻き次第では勝てないという人が多いのでは?と思ったので練度に不安はあるもののそれを使うことにした。

参考にしたい構築はすでに決めてあって、S25で最終15位を取ったもんぶりゃんさんの構築。(結果的にイエッサン以外並びが一緒になりました。また快く掲載許可いただいてありがとうございました。)

【SV s25 最終15位 最終レート2131】鬼羽ママングライラッシャ - もんぶりゃんって言うらしいよ

 

さらに今回は参加できなかったHATさんがママンボウグライオンへの理解が深く、もんぶりゃんさんとも仲が良くて構築のこともよくわかってたので、練習はなかなかできないものの彼に相談をしながら構築を仕上げていきました。

 

まずママングライ2枚だけだと電気氷の範囲をもった竜舞カイリューとか有象無象のダイススケショとか積み技を持った相手をケアしきれないので「HB眠るヘイラッシャ」は当確。

このママングライラッシャはHP総量が多く、こちらの誰かを崩さないとTODで勝てないことから崩し枠の選出を強要できると思っていた。

特に要注意なのが、

・挑発ジャローダ

・鉢巻orやどみがマスカーニャ

・身代わりサザンドラ

・瞑想アシレーヌ

・シルクor隠密マントガチグマ

・ドラパルト

あたりで、「メタに対するメタ」を張ることをコンセプトにした。

そこでまずはこれらのうちドラパルト以外に強い「オオニューラ」を採用。

鉢巻とかスカーフも考えたが、対面選出気味のオプションが欲しく原案どおり「襷猫騙し型」で採用した。

ただオオニューラが通らない相手が結構多く選出できない試合も多そうだったので、他にもメタを仕込むことにし、アシレーヌとガチグマ対策でこちらも原案どおりグライオン「じごくづき」を採用。

これだと「身代わり瞑想アシレーヌに勝てへんわ」ってHATさんが言ってたのでむしろそれを起点にできそうな「蝶舞ふきとばしウルガモスを採用。

最後は瞬間火力の高い特殊アタッカーがほしかったので色んな記事を参考にし、ドラパルトやジャローダを上から縛れる+ママンボウに対して貼られる身代わりもアンコールで縛れる+サイコシード偽装することで初手オオニューラを強めに使えるというあらゆる偉い要素を持った「スカーフイエッサン」を採用して完成。

 

○個体紹介

①イエッサン@こだわりスカーフ エスパーテラス

性格:控えめ
特性:サイコメーカー
調整:CSぶっぱ

技構成:ワイドフォース マジカルシャイン トリック アンコール

今大会の圧倒的MVP。勝ち試合のほとんどはイエッサンを上手く通せた試合だった。

ママングライ対策がイエッサンを舐めがちってのはレギュH当時から感じていた(僕はその後悪テラス5体構築を完成させるに至った)ので、オフを通して通りが良かったように感じる。

こいつだけ本当にぶっつけ本番の採用なので、行きの新幹線で野生個体を捕まえて、王冠と努力値とミントは与えるところまではできた。

最後の調整だけ前日の宿でやろうと思ってたいたが、ママンボウのための鋼テラピース、マジカルシャインのための技マシン、サイコメーカーにするための特性パッチと次々足りないものが発覚。

前夜祭の2次会の帰りにみさっこーに頭を下げて育成を手伝ってもらってなんとか間に合った。

それまでみさっこーの構築相談に乗ったりしていたので「まあギブアンドテイクということで!」と内心思っていたが、なかなかまとまらなくて結局最後は自力で仕上げてきたらしい。ただのテイカー。

 

②オオニューラ@気合いの襷 ステラテラス

性格:陽気
特性:毒手
調整:ASぶっぱ

技構成:インファイト フェイタルクロー 猫騙し 炎のパンチ

相手の構築にセグレイブがいるけどヘイラッシャを投げたくない時とかに対面的にセグレイブを見るために投げたりできて良かった。

ママングライとの補完が◎

フェイタルクローと毒手の運は良くなかったが、後述するリホウ戦(ほぼ負け試合で)フェイタル麻痺と急所でドオーを突破する起死回生の逆転劇を演出した。

 

ママンボウ@突撃チョッキ 鋼テラス

性格:なまいき
特性:再生力
調整:最遅HDぶっぱ

技構成:クイックターン ミラーコート アクアジェット ねっとう

誰に対しても基本動けるので、初手投げしてイエッサンに繋ぐ動きを多用した。

硬すぎてサーフゴーの+6シャドーボールまで耐えるので、サーフゴーを自力で倒せない選出をしてもミラーコートで返すオプションがあるのが偉い。

こいつもS0個体を持ってなかったので最初は水タイプでお馴染みのAOIネキに乞食した。

AOI「おすかる産でよい?」

ゆうた「もらっていいなら!O30で使いたい!」

AOI「そういうことならワシの親名にするから待ってて!」

→音信不通(転職先の仕事が大変だったみたい)

 

ここで「おすかるのでいいからくれない?」と言うのは2人ともに失礼なので、TwitterでS0ママンボウを貸してくれる優しい人を募集した結果ポッケちんがくれた。

速攻でリプしてくれた上にそのまま上げますよと言ってくれてありがとうございます。あの人はオフとかには来ないのかな…。

 

 

グライオン@どくどくだま 鋼テラス

性格:陽気
特性:ポイズンヒール
調整:H228 D60 S220(最速コノヨ抜き)

技構成:地獄付き 毒毒 守る 身代わり  

TODのプロ。

サーフゴーは殴って倒すのではなくママンボウのミラコかPPが足りそうならこいつのみがまもが詰め筋になることが多くTODを連発した。

決勝トーナメントの進行が遅れたのは僕とリホウのせいですすみません。

 

⑤ヘイラッシャ@残飯 フェアリーテラス

性格:わんぱく
特性:てんねん
調整:H252 B220 D36 

技構成:ゆきなだれ あくび 守る 眠る

顔が強い。

イエッサンでゴリ押す選出が多いのでそこまで投げなかった。

カイリューを重く見る試合とママングライラッシャで勝てる自信がある時に投げた。

 

ウルガモス@あつぞこブーツ 草テラス

性格:臆病
特性:ほのおのからだ
調整:H244 B204 C4 D20 S36

HBなるべく高く

S早めのサーフゴー等意識

C積み技効率で偶数振り分け

技構成:炎の舞 蝶の舞 朝の日差し 吹き飛ばし

あまり活躍しなかった。

1回身代わり瞑想アシレーヌに蝶舞飛ばしを決めたが、同組のドーブルおじさんの対策で前日にフェアリーテラスから草テラスに変更したため、マスカーニャトリプルアクセルが一貫して負けた試合があった。

 

○対戦レポ

◎予選
1戦目 VSカタラさん 勝ち

鉢巻ヒスイウィンディの岩テラスもろはでヘイラッシャが受からずほぼ負け試合に。

イエッサン+ウルガモスで釣り交換と技選択を全て合わせてなんとか拾った。

相当嫌な負け方だったと思うが、大人の対応してくれて助かった。

 

2戦目 VSちはやさん 勝ち

崩しのサーフゴーをママンボウで削り、イエッサンを通してラス1カイリューをヘイラッシャでTODして勝ち。

サーフゴーに自己再生があったら危なかったが、ダメ計した感じ火力が高く立ち回り的に再生もなさそうだったのでなんとかイエッサン圏内に入れるルートを取れた。

何とは言わないけど僕への「〇〇の人ですよね?」が独特すぎて笑ってしまった。

 

3戦目 VSゆぽんさん 負け

ドーブルいたけどバトンじゃなかった。

スカーフイエッサンの通りいいと思ったらイダイトウに悪テラス身代わりされて負け。

テラス切る前のポーカーフェイスというか険しい顔なんやねん。

「いや〜テラス切るとき歯茎見せないように必死やったわ〜」とぬかしてた。ここからペース崩れて連敗続きます。

 

4戦目 VSはるしおさん 負け

貰い火珠ゴテラソウブレイズがママングライガモスに刺さりまくって強すぎて負け。

グライオンで頑張ったが相手もしっかりグライオンに厚い選出をしていた。

ギリギリの試合でしたと言ってくれたが、今回のオフで1番の完敗だった。

初対面にも関わらず同ブロックで1番お話したかもくらい喋りやすかった。

 

5戦目 VSくるみさん 負け

草テラス蝶舞飛ばしウルガモスで全抜きしようとしたらマスカーニャトリプルアクセルで返されて負けた試合。

「運が良かったです」と言ってくれたが、瞑想アシレーヌ+トリアクマスカーニャの範囲がウルガモスの炎の体で焼くか避けるかしないと気付かず草テラスにした僕とゆぽんが悪い。

 

6戦目 VS SHULKさん 勝ち

電磁波カイリューで焦ったが、イエッサンがスカーフだったおかげで上から動き続けてくれて、ラス1の積み技なさそうなアシレーヌママンボウのミラコで倒して勝ち。痺れまくったら危なかった。

僕の中でさーにゃさんとゆぽんさんがいるの声デカブロックだな〜思っていたが、この方が2次会で1番声デカかった。

 

7戦目 VSえぬはるさん 勝ち

ルミコリバトン→ブリジュラスでテラスまで切ったママンボウが落とされて負けかと思ったが、ウルガモスでマスカーニャとの不意打ち択勝ってそのまま上手く通せて勝ち。

前夜祭企画から当日の対戦卓まで今回のオフではえぬはるさんに本当にお世話になりました。

ちなみに噂によるとえぬはるさんも声デカいらしい。

(声がデカいことについて快く掲載許可いただきありがとうございます。)

 

8戦目 VSさーにゃさん 勝ち

剣盾のオフ以来の再会で懐かしい。

僕はネカマを見抜くセンスがあるが、頭は悪いのでこの人のことを本気で丸の内OLだと思っていた時期がある。

試合はオオニューラで飛行テラバカイリューを削ったらイエッサンが上手く通るようになって勝ち。

 

予選結果は5-3。

オポや直接対決含めて全く同じ戦績だったはるしおさん、えるはるさんと1〜3位の座をじゃんけんで決めることに。

僕は頭は悪いがじゃんけんは強いので無事1位抜けを獲得した。

 

◎決勝トーナメント
1回戦 VSユースケさん 2-0

イエッサンが通っていたのでママングライと合わせて選出。悪テラスラウドボーンがきつかったがグライオンの毒とママンボウでいなしてなんとか2試合とも勝てた。

2戦目の詰め盤面で「アカンわこれ勝負になってへんわ」とボソっと言っていたのが申し訳ないけど今になってじわじわ来ている。

 

2回戦 VSぴろつんたさん 2-1

初戦は脱出パックケンタロスママンボウが削られて再生力込みでもサーフゴーの+6シャドボを耐えるHPを確保できずに負け。

2戦目は初手ケンタロスにイエッサンを合わせて数的有利でアドを取って、裏のウェーニバルをママングライでギリギリいなして勝ち。

3戦目はもうケンタロスは来ないと思ったので、ママングライに加えて、2戦目で負けかけたウェーニバルに厚いヘイラッシャを選出。

ウェーニバルにがむしゃらがあって焦ったが、なんとかグライオンをアクジェ圏外まで回復させてウェーニバルを上から倒してそのままTODで勝ち。

 

3回戦 VSリホウさん 2-1

1番酷い勝ち方をした試合。

初戦は「フェアリーHBキョジオーン+HD天然ドオー」になすすべもなく負け。裏は見えていないがこの2枚ではイエッサンを見れていないのでラッキーかアローラベトベトン。ラッキーだとトリックやアンコールが受からないのでおそらくアローラベトベトンだと思っていた。正直勝てるプランが見当たらずほぼ負けを悟る。

2戦目はラス1がチョッキアローラベトベトンと判明し、イエッサンでは崩せなかったので途中から釣り交換連発からのオオニューラのステラインファとフェイタル追加効果でゴリ押すしかなくなり、情けないことにフェイタル麻痺からのインファ急所でドオーを突破

それまでにこっちのウルガモスが疲弊していたが、ギリギリTODで勝利。

3戦目はここまでやらなかった「ママングライラッシャ」を選出。

「キョジオーン+ドオー+ベトベトン」ならグライオンで20分使えばHP総量で勝てることを1戦目の負け確の時から計算で確認していたが、まだ裏がラッキーかもしれない上に、もしそれで2戦目を拾えたとしても3戦目でリホウさんにラッキーを出す選択肢を与えてしまうので、これをやるなら3戦目しかないと決めていた。

もちろんリホウさんも総量のことはわかっていたが、リホウさんのタイプ的にここまで内容で圧倒できている選出をわざわざこっちの思考を読んで変えることはしないだろうと人読みをしてグライオンで20分使ってなんとか勝利

本当になぜ勝てたのかわからない試合でした。

その後2次会で優勝者は何してもいいとみんなが言うので、こんな勝ち方をしておきながら、「リホウお前俺に負けたんだろ!?服脱げよ!」等の粗相を働いたのにも関わらず、ノリとして受け入れるどころがこちらの勝ちの追い方を褒めてくれたリホウさんはやはり聖人です。

 

ベスト8 VSにょろさん BO1で勝ち。

イルカマン構築でサザンドラ以外にイエッサンの通りが良かったのでママングライと合わせて選出。

にょろさんも感想戦でおっしゃっていたとおり、サザンドラがいたらママンボウとアンコールで頑張る予定だったがそれでもきつかったと思う。

結果イルカニョロトノサーフゴーで投げられたので、初手イエッサンで暴れたのちTODルートを取りに行ったが、イルカマンとサーフゴーをママングライで削れたので再度イエッサンを通して勝ち。

マイティイルカマンがチョッキや耐久振りだとエスパーテラスワイドフォースで倒せないくらい硬くて嫌だなと思っていたが、こっちのママンボウを倒すために鉢巻ウェーブタックルやインファイトが必要なので、反動ダメでイエッサン圏内に入ったのが良かった。

 

ベスト4 VSノコノコさん BO1で勝ち。

初手欠伸ガチグマで焦ったが、色々噛み合って鋼テラスグライオンでじわじわセグレイブを倒してそのままTODで勝ち。

ノコノコさんは対戦熱心なプレイヤーで、毎ターン時間を使ってダメージ計算等を丁寧にされていたが、今回は結果的にそれがこちらの有利に働き、持ち時間とみがまものPPを温存したままTODコースに入れたのがラッキーだった。

元々AOIネキとの共通の知り合いとして存じ上げていたが、初対面がまさかのベスト4卓になった。

 

決勝 VSパゲティさん 2-0

パゲティさんとはだいぶ前から「今大会グライラッシャ強いと思う」って話をしていて、オフ当日も予選前から「決勝で会おうぜ」と話してたので、本当に実現したのは胸熱だった。

ちなみにパゲさんもHATさんに構築相談してたらしい…。

↓興奮するHATさん

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ただお互い相手がTOD構築なのは知っていたので、決勝配信を地獄にしないためにも「誰か早くあいつ倒せよ…」と薄ら思ってたらしい。

並びを見るとイエッサンが通っていたし多分相手のママングライ対策はジャローダかなと思っていたので、イエッサン中心の選出に。

初戦ガチグマをミラコで削ってグライオンで詰めて裏を見せずに2体で勝てたのは幸運だった。

2戦目はプラン通り見せてなかったイエッサンを通せて勝ち。

まずは配信卓でプレイすることが目標で、決勝まで来ると何故か達成感を感じてしまいリラックスできていたので、TODのせいで2次会の時間が押さないかとかも考えていた。

結果的に攻め寄りの試合をでき、優勝も嬉しかったけど会場の人たちが2次会の開始時間に間に合ったことにもホッとした。

優勝の実感はみんなが駆け寄ってきてくれてからじわじわ湧いてきて嬉しくなった。

 

○終わりに

本当は対戦した人だけではなく、オフでお世話になった人や挨拶させていただいた皆さんのことや思い出などをたくさん書きたかったですが、とんでもなく長いことになりそうなので今回は構築と対戦内容をメインとしたオフレポにまとめました。

主催の院長を初めとした運営の方々も本当にありがとうございました&お疲れ様でした。

実はこのオフの立ち上げは院長の構想段階から自分も少しだけ聞いていて、院長周辺の僕と仲良い人たちの中でほぼ自分だけ当時20代だったということもあって、「このオフが30歳になるまで続いてくれたら自分も絶対に参加しよう」と決めていた思い入れのあるものでした。

今年に入ってもオフを継続してくれた院長やO30が大きくなるまで盛り上げてくれた運営の方々には本当に感謝をしたいです。

そんな楽しみだった大会で、口では決勝まで行くわと言っていたものの本当にそれが実現するとは思ってなくて未だに少し不思議な感覚です。

とにかく今はレギュJを朝までやった疲れと優勝の満足感でいっぱいなので、また気が向いたらランクマに取り組もうと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。